カーペットに潜むノミを駆除したい!

ノミの原因

ノミの原因
まずは、ノミが生息する原因を突き止めて、ノミの駆除・今後の対策をしていきましょう。
一度駆除しても、根本となる原因を改善しないと意味がありません。
この記事を読んで、しつこいノミとはお別れしましょう!

外から飼っているペットに付いてきた

ノミは本来、草木が生い茂るような、身を隠しやすい場所に生息しています。
しかし、ノミは非常にジャンプ力が高く二酸化炭素に反応するので、ペットの散歩中に
ペットの体に引っ付き、結果家まで持ち帰ってしまうケースがあります。

また、ペットを飼っていなくても庭作業を外でしたり外に出た際に
人間の体温を感知して服についてしまい、気づかず家の中に入り、繁殖してしまうこともあります。

家の近くに自然がある

公園や空き地のちょっとした草むらにノミは生息します。家の近くにノミが住みつきそうな草むらがある場合は、
ベランダに防虫剤を置いておくなど対策をして、ノミが家の中に侵入してこないよう注意しましょう。
ノミは13℃以上の環境であれば活動が可能です。つまり、人が暮らしやすい温度を整えている室内やペットの体毛の中に寄生していれば、
1年を通して活動できます。ノミの被害に気づいた段階ではやめに対処していきましょう。

ノミを駆除する

ノミを駆除する
1度ペットに寄生したノミは、ペットの体表で10分以内に吸血をします。
48時間後には、1日あたり4個から20個ほどの卵を産みます。

ノミは2日~3日ほどで幼虫になります。
幼虫が成虫になると、成虫の寿命は約3週間から6週間ほどなので、1-2か月ほど寄生し続けます。
さらにノミ1は匹だけで、生きている間、約400個~1000個ほどの卵を産みます。
たった1か月でそれだけ、ノミが増える可能性があるのです。

早めに駆除をして、繁殖するのを防ぎましょう。

粘着シートを使いノミを駆除する

目に見えるノミを駆除したい場合は、コロコロやガムテープなどの粘着シートを使いましょう。
上から軽くノミにあてれば、潰さずに粘着シート部分で取ることができます。

掃除機をかけノミを吸い取る

掃除機で吸い取れば一度に複数匹のノミを退治することができます。この時のポイントは、
力をかけずに、ゆっくりと掃除機をかけることです。
週2~3回程度、掃除機をかけることで、ノミの繁殖を防ぐことができます。

殺虫スプレーを使い殺虫する

ソファやじゅうたんなど、掃除機や粘着シートでは、手が行き届かないところへ吹きかけておきましょう。
ノミが駆除できるだけでなく、ノミが嫌がる成分が入っているため、効果が持続している間はノミも近寄りにくくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?みなさんが家のノミを駆除する際に参考になれば幸いです。

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